ミツカをご購入いただいたお客様からのご質№1は『どうしてミツカを創ろうと思ったの?』でした。
そのご質問に、お答えしましょう。


宝石業としての焦り
遥か数千年にも及ぶヨーロッパ諸国の宝飾文化や
史の奥行きの深さに比べ、戦後わずか50ほどの日本文化の違いを比較する中で、宝石商のはしくれである私は、いつもしみじみ思っていた。「私を含む日本の宝石商の多くはまだまだ宝石の本質性や本当の素晴らしさをお客様へ伝えきれていないなぁ。売れない原因や、理由ばかりに目が行き、やれ景気が悪い、贅沢品だから売れない、お客様が欲しがらないなど、自分勝手な言い訳、弁解をつくり上げ商売に対る志の低さや自らの勉強不足を認識せず、その殆どを外部環境のせいにしラリクラリしていなかっただろうか」と。

宝石の存在価値とは
宝飾品を販売する上でのデザイン性、価格訴求、販促も当然大事なのだがもっと大切なことは宝石とは元来『夢を託すもの、愛を育むもの、心豊かな喜びや幸福を感じさせるもの』であり、ただ単に見栄やステタス、また着飾るためだけのものでは決してないはずである。とある日突然何故が気づかされました。何億年もの歳月と想像を絶し、気の遠くなるぐらいの偶然、奇跡の過程をくぐりぬけ選ばれたものだけが、この世に誕生し、まばゆいばかりに光り輝き、その姿は地球が育んだ細胞でありそれは、まさに神からの贈り物、メッセージ、魂であるとともにできるべくして完成した必然性さえ感じさせます。

自問自答の末に
昨今世相やあらゆる価値観基準が明らかに
変わりはじめ、それにともないお客様が宝石を購入する上での動機、マインド要因も変化している以上、いま一度原点に戻って「宝石商の立場としてなにが必要でなにが大切なのか? 今なにが出来るのか?どうすれば宝石を通じてお役に立ち喜んでいただけるのか?」と真剣に考えた末に誕生たのが「ミツカ」発表の最大の理由といえます。

我々は幸福伝道人
生活必需品とは程遠い情緒系付加価値商品販売に携わる我々宝石商は、常に幸福伝道人であるとともに宝石を通じ人々に『愛・希望・勇気・元気・夢・ロマン』とを正直、親切、愉快にお届けさせていただくこが最大の使命、存在意義と信じておりますそのためには幸福を伝える私たちが幸思える人生でなければ人への喜びは伝えられぬとも意識しております。

ミツカ、次のステージ
20068月のデビュー以来「ミツカ」はす
に約250のご愛用者と300以上にわたカラーストーン商品をご購入いただき特リピーターファン層が多いのもミツカなではの特徴といえます。また本年8月にューを目標にミツカシリーズパートとして待望の『ミツカブライダル』を発表する予定にて着実に準備をすすめておりす。乞うご期待の程!

 

 

 

 

 

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